薬剤師座談会

PROFILE

加藤
加藤祐輔・大阪薬科大学、薬学部卒、2002年入社

勉強会では漢方の処方や法務など、さまざまなことに興味をもつ研究熱心な加藤さん。 つい先日、第一子が誕生したばかり。お子さん連れの患者さんがいらっしゃるとつい目がいってしまうとか。

笹田
笹田寛子・株式会社ぽぷら関連グループ薬局、大阪薬科大学、薬学部卒、1999年入社

在宅訪問指導を行っている笹田さん。ぽぷらが経営する老人ホームへも訪問している。 ホームで開催する「ぽぷら祭り」をはじめ、ぽぷらにはイベントが盛りだくさん。職員交流のいい機会になっているそう。

戸部
戸部志穂・ぽぷら薬局本店、武庫川女子大学、薬学部卒、2000年入社

ぽぷらのいいところは人間関係がよいところと、業務以外の部分での自由度が高いところ、と語る戸部さん。 オンもオフも充実。以前はまっていたボウリングで、患者さんに指導をうけたこともあるそう。地域密着ならでは?!

薬剤師座談会

  • SCENE1・入社動機
  • 仕事について
  • 気を配っていること
  • やりがい
  • これからやってみたいこと
  • 学生さんへのメッセージ

SCENE1・入社動機

司会

本日はお忙しい中、皆さんにお集まりいただきました。まず最初に、みなさんが、なぜぽぷらに興味をもったのか、お話いただけますか?

戸部
戸部
私は製剤学についてもっとやりたいと思い、大学に残って助手をしていました。しばらく経ってから、社会に出て薬剤師として活躍している友人たちと話をしているうちに、このまま研究を続けるより、一生続けていくことのできる薬剤師としてはやく社会に出たいと思うようになりました。自宅からも近く、馴染みもあったことからぽぷらを選びました
笹田
笹田
私も戸部さんと同じで、当初は薬剤の研究に興味をもっていました。でも、病院研修で患者さんとふれあううちに、自分の進むべき道はこちらだと思うようになりました。より患者さんに近い仕事をしたいと思い、在宅訪問指導なども行っている地域密着企業・ほぷらに興味をもち、入社を希望しました。
加藤
加藤
幅広い薬を扱い、様々な知識を身につけることのできるところで働きたいと思っていました。ぽぷらの本店は、地域の基幹病院の門前薬局。ほぼすべての診療科の処方箋を扱うと聞き、興味をもちました。それが入社の動機です。
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